2018年1月15日月曜日

一瞬の夢、憂鬱な楽園

たかぶってきたので書きます。


2017年は井手くんとツアーに行くことが多かった。映画『PARKS』のことがあったっていうのもあるけど、なんでか二人で呼ばれやすく、対バンていうかユニットとしてライブすることすらあった。各地割と面白いかんじにライブやれたのではという感触も得つつ、単純に遊びたおして楽しかった記憶が強い。自我や時空も歪みがちだった。ツアー先では寿司を食べに行ってばかりで、何をしても許されるという甘えた根性でいた。
ツアーが重なればなんとなくグルーヴもできあがっていくもので、これはせっかくだし母船も一緒に東京でもやりましょう、あとはやっぱどっか遠くに行きましょう、ということで我々がモソモソと日々暮らす東京と、遥か南方沖縄とでライブやることにした。

井手くんはああ見えて宮崎の空と太陽に育まれた南国少年パプワくんですし、僕は自分で言うのもアレですけどビーチサンダルということになっているので、遠くに行くならひとまず南下するでしょ。沖縄には自分は何度もライブしに行っていて、最高の友達たちがいますし、単純に最高の友達に最高の友達を会わせたいというだけのことでもあります。共演の春はあけぼの、ウクダダ、それからいろんな人に手伝ってもらって開催の運びとなった。いつもありがとう。
井手くんは沖縄でライブする前に種子島に寄っておばあちゃんの墓参りしてこようかななどと言っていて、これは那覇空港に到着する頃には先祖のパワーにあてられて完全にいい塩梅に頭が狂っているに違いない!(注…飛行機の都合で諦めたと後日聞いた)

東京は虚無だなーと思うこと多いけど、いかれてる人間がたくさんいるので退屈しない。
どんなことも大した理由にならないから、言葉や理解が追いつく前に動きたい。いつまでも続くはずがないからすべてを感じる瞬間に居合わせたい。

とりあえずよい予感だけピックして、それをなんとなーくつなぎあわせられたらなーって感じで準備してます。ライブいいと思うんで、ぜひ見に来てください!




Alfred Beach Sandal

井手健介と母船(墓場戯太郎+清岡秀哉+石坂智子+山本紗織+北山ゆう子)

Tour in Tokyo and Okinawa






coolestなフライヤーは我喜屋位瑳務!

2017年11月6日月曜日

Sunny

時間はいくらあっても足りない。でも自分の速度がノっていればやれることはたくさんある。そういう意味で時間は伸び縮みしてる。

まだまだ音楽でやりたいことが自分にはある。
カネの話を聞かされるのは飽きた。自分の心に正直にやりたい